2026年度学校の様子

10/2(金)教員による避難誘導訓練、福生消防署自衛消防訓練の様子

9月18日(金)、9月25日(金)の二週にわたり、牛浜もくせい中学校の教員は

避難誘導訓練、福生消防署自衛消防訓練に取り組みました。

 

避難誘導訓練は福生三小と合同で実施しました。

最初に三小の3階の教室に設置されている救助袋の設置、使用方法を学び、

実際に救助袋から脱出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

垂直型の救助袋の中はらせん状になっていて、手足を動かしながら1階まで滑り降ります。

スピードはそこまで出ませんが、約20秒程度で地上に着きます。

救助袋の中に滑り出すまでに少し怖さがありましたが、安全に避難できることが分かりました。

次に、各階に設置されている消火栓の使い方を学びました。

消火栓は水圧が高いため、2人以上で操作をすること、ホースを曲げないようにすることなどを学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福生消防署自衛消防訓練では、東京都の火災状況のデータや、火災報知器などの扱い方、

学校や家庭などあらゆる場所でで出火する可能性があることを、映像を通して学びました。

その後、消火栓を使った放水訓練を行い、実際の消火活動を疑似体験しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからの季節は乾燥し、火災の発災率も高くなります。

福生消防署自衛消防訓練でもあったように、学校だけでなくあらゆる場所で火災は起こります。

生徒のみなさんが安心・安全な学校生活を送れるよう、もしもの時にはこれらの訓練で学んだことを

生かしていきます。