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7⽉14⽇(⽕)、⽜浜もくせい中学校では、税理⼠の先⽣にお越しいただき、「租税教室」を開催しました。
「税⾦はなぜ必要なの?」、「⽇本の財政と課題」、「⼈⽣と税⾦」について説明がありました。
授業の後半では「公平」というキーワードに基づき、社会保障や教育、防衛など、何にどれだけ税金を使うべきか。
税の集め方では、税率を変えたり、特定の人が税を負担したり、みんな平等に負担したりどのようにするのがよいか。
もくせい中を1つの国に見立てて、「国民」として具体的に考えました。
日本には約50種類の税⾦があるなど、税金に関する理解を深めることができました。
福生市のALT(英語教育指導助手)の配置事業には、財源として防衛省の交付金(特定防衛施設周辺整備調整交付金)を活用しています。
詳細につきましては、市のHPを御覧ください。
市HP 「特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金について」
URL:https://www.city.fussa.tokyo.jp/municipal/yokotabase/koufu/1003952.htm