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10月22日(木)、全校生徒がそれぞれの選んだ体験先の事業所で職場体験学習を実施しました。
職場体験学習では、それぞれの事業所で意欲的に活動する姿が見られました。
初めは緊張した様子の生徒たちでしたが、挨拶や返事を心掛けながら、一つ一つの仕事に真剣に取り組んでいました。
実際の仕事を体験する中で、責任をもって行動することや、相手を思いやりながら協力すること、
人との関わりの大切さについても多くのことを学ぶことができたようです。
体験を終えた生徒たちの表情には達成感があふれ、ひと回り成長した姿を見ることができました。
この貴重な経験を、今後の学校生活や将来の進路選択に生かしてほしいと思います。
牛浜もくせい中学校では、2学期から、エビとカワニナ(貝のなかま)の飼育を始めました。
子供たちは、エビ一匹一匹に名前を付けたり、えさをあげたり、水を替えたりと、毎日愛情をもってお世話をしています。
生き物と関わる中で、子供たちは生命の不思議さや尊さを感じています。
身近な動植物との接し方について考え、命を大切にする気持ちを育んでほしいと思います。
これからも、日々の飼育活動を通して、生き物への思いやりを深めていってほしいです。
修学旅行最終日も晴天に恵まれ、爽やかな朝を迎えました。
今日は京都を知り尽くしたタクシー運転手さんと共に、北山を中心に学習を進めました。
最初に北野天満宮を拝観し、菅原道真公がどのような人物であったか、
門に施された彫刻の意義、秀吉公と茶の湯の関係などたくさんのことを学びました。
次に世界遺産でもある鹿苑寺金閣に移動し、拝観しました。
今日は風がなく、池に綺麗に金閣が映し出される「鏡金閣」を拝観できました。
たくさんの日本人観光客や外国人観光客に圧倒されましたが、青空に映える金閣は
とても美しかったです。銀閣とは違う魅力を感じました。
最後に仁和寺に到着し、広大な境内を散策しながら五重塔や金堂、
水掛不動尊や菅公腰掛石、御影堂を拝観しました。
梵字スタンプラリーを完成させることはできませんでしたが、
タクシーの運転手さんからそれぞれの建造物や本尊のお話を伺い、
御室桜だけではない仁和寺の魅力を満喫しました。
最後に京都駅で昼食を食べ、お土産を購入し帰宅の途へと着きました。
3日間の学びが今後の学校生活にどのように生かされるのか、楽しみです。
今日も晴天に恵まれ、2日目の学習を終えました。
奈良で迎えた朝はとても爽やかで、鹿たちがのんびりと朝日を浴びながら
過ごしている姿を横目に、京都へと公共バス、JRを利用して向かいました。
最初に宇治の平等院を拝観し、極楽浄土の世界だけでなく改修工事で交換された鳳凰の飾り、
鳳凰堂内の天井や壁画についても鳳翔館で学びました。
次に京阪電車に乗り清水五条に移動し、昼食後に清水寺を拝観しました。
たくさんの日本人観光客や外国人観光客に圧倒されましたが、それでもやはり
清水の舞台から眺める京都の街並みは、とても綺麗でした。
清水坂を登った時に流した汗も吹き飛ぶ感動でした。
その後、祇園から市営バスに乗り銀閣寺へ移動し、白石で整えられた石庭や、
緑の苔むす庭の美しさに息を飲みました。
最後は京友禅の体験工房に行き、タオルハンカチやタンブラーに型染めをしました。
色を重ねたりぼかしたりしながら、素敵な作品を完成させました。
2日目は奈良から京都、そして京都の東山を中心に学習を進めました。
明日はいよいよ最終日。北山を中心に学習を進め、帰路に着きます。
天候にも恵まれ、3年生は今日から3日間、奈良・京都への修学旅行に出発しました。
初日は京都駅で新幹線を下車後、近鉄電車で薬師寺に向かい、
法話を聞いたり、国宝の薬師如来像や特別公開していた食堂、
東塔、西塔を拝観しました。
その後、奈良国立博物館に公共のバスで移動し、ボランティアガイドの方に
仏像の作りや歴史など、たくさんのお話をしていただきました。
寄木造や仏像の手の形の意味、仏教の歴史などたくさんのことを学びました。
その後、東大寺の南大門や大仏殿を拝観し、最後は興福寺国宝館を拝観し、
阿修羅像や千手観音立像など貴重な仏像について学習しました。
明日はいよいよ、奈良から京都へ向かいます。
今日の学びが明日の拝観にも生かされるといいです。
牛浜もくせい中学校では、昼休みや放課後の時間を使って秋の季節掲示を制作しました。
秋に関することについて、生徒一人一人がアイデア出しをするところから始まりました。
みんなから出たアイデアを3年生が一つにまとめて下書きを完成させ、
その案をもとに折り紙やちぎり絵、スズランテープなど、さまざまな材料を用いて模造紙に書いたり、貼ったりしながら制作を進めてきました。
全学年の生徒が協力することで、目標としていた10月の掲示に間に合うことができました。
制作中は、みんな笑顔で楽しそうにしている表情が見られました。
一つの作品をみんなで協力して作りあげる経験を今後にも生かしていってほしいです。
9月18日(金)、9月25日(金)の二週にわたり、牛浜もくせい中学校の教員は
避難誘導訓練、福生消防署自衛消防訓練に取り組みました。
避難誘導訓練は福生三小と合同で実施しました。
最初に三小の3階の教室に設置されている救助袋の設置、使用方法を学び、
実際に救助袋から脱出しました。
垂直型の救助袋の中はらせん状になっていて、手足を動かしながら1階まで滑り降ります。
スピードはそこまで出ませんが、約20秒程度で地上に着きます。
救助袋の中に滑り出すまでに少し怖さがありましたが、安全に避難できることが分かりました。
次に、各階に設置されている消火栓の使い方を学びました。
消火栓は水圧が高いため、2人以上で操作をすること、ホースを曲げないようにすることなどを学びました。
福生消防署自衛消防訓練では、東京都の火災状況のデータや、火災報知器などの扱い方、
学校や家庭などあらゆる場所でで出火する可能性があることを、映像を通して学びました。
その後、消火栓を使った放水訓練を行い、実際の消火活動を疑似体験しました。
これからの季節は乾燥し、火災の発災率も高くなります。
福生消防署自衛消防訓練でもあったように、学校だけでなくあらゆる場所で火災は起こります。
生徒のみなさんが安心・安全な学校生活を送れるよう、もしもの時にはこれらの訓練で学んだことを
生かしていきます。
福生市のALT(英語教育指導助手)の配置事業には、財源として防衛省の交付金(特定防衛施設周辺整備調整交付金)を活用しています。
詳細につきましては、市のHPを御覧ください。
市HP 「特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金について」
URL:https://www.city.fussa.tokyo.jp/municipal/yokotabase/koufu/1003952.html