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牛浜もくせい中学校では、昼休みや放課後の時間を使って秋の季節掲示を制作しました。
秋に関することについて、生徒一人一人がアイデア出しをするところから始まりました。
みんなから出たアイデアを3年生が一つにまとめて下書きを完成させ、
その案をもとに折り紙やちぎり絵、スズランテープなど、さまざまな材料を用いて模造紙に書いたり、貼ったりしながら制作を進めてきました。
全学年の生徒が協力することで、目標としていた10月の掲示に間に合うことができました。
制作中は、みんな笑顔で楽しそうにしている表情が見られました。
一つの作品をみんなで協力して作りあげる経験を今後にも生かしていってほしいです。
9月18日(金)、9月25日(金)の二週にわたり、牛浜もくせい中学校の教員は
避難誘導訓練、福生消防署自衛消防訓練に取り組みました。
避難誘導訓練は福生三小と合同で実施しました。
最初に三小の3階の教室に設置されている救助袋の設置、使用方法を学び、
実際に救助袋から脱出しました。
垂直型の救助袋の中はらせん状になっていて、手足を動かしながら1階まで滑り降ります。
スピードはそこまで出ませんが、約20秒程度で地上に着きます。
救助袋の中に滑り出すまでに少し怖さがありましたが、安全に避難できることが分かりました。
次に、各階に設置されている消火栓の使い方を学びました。
消火栓は水圧が高いため、2人以上で操作をすること、ホースを曲げないようにすることなどを学びました。
福生消防署自衛消防訓練では、東京都の火災状況のデータや、火災報知器などの扱い方、
学校や家庭などあらゆる場所でで出火する可能性があることを、映像を通して学びました。
その後、消火栓を使った放水訓練を行い、実際の消火活動を疑似体験しました。
これからの季節は乾燥し、火災の発災率も高くなります。
福生消防署自衛消防訓練でもあったように、学校だけでなくあらゆる場所で火災は起こります。
生徒のみなさんが安心・安全な学校生活を送れるよう、もしもの時にはこれらの訓練で学んだことを
生かしていきます。
福生市のALT(英語教育指導助手)の配置事業には、財源として防衛省の交付金(特定防衛施設周辺整備調整交付金)を活用しています。
詳細につきましては、市のHPを御覧ください。
市HP 「特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金について」
URL:https://www.city.fussa.tokyo.jp/municipal/yokotabase/koufu/1003952.html