2026年度学校の様子

8/29(土) 卒業生の話を聞く会

8月29日(土)、もくせい中学校で卒業生の話を聞く会を実施しました。

司会や御礼の言葉は在校生が務め、終始和やかな雰囲気で会が進みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は福生一中7組の令和5年度から7年度の卒業生が1名ずつ参加し、

自身が通う高等学校の特色や授業、学校行事や部活動などについてお話がありました。

 

 卒業生たちは在校生からの質問にも一つ一つ丁寧に応え、在校生たちも進路決定に向けて

よいアドバイスがもらえたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は全日制の高等学校3校の状況を学ぶことができました。

それぞれの学校で校則が違ったり、パンフレットやホームページに掲載されていないことも

聞くことができ、在校生にとって実りある時間になりました。

卒業生たちの生き生きとした表情からも、充実した高校生活であることを伺えました。

 

8/27(木)始業式・もくせいDAY

8月27日(木)、2学期始業式を行いました。

始業式では、目的をもちながら、自身を磨く、磨き続けることを意識して生活し、様々な行事のある2学期を一人一人が成長できるように励ましの言葉が送られました。

 

 

 

 

 

 

 

また、始業式の後には、生徒の「楽しい」という気持ちを育み、2 学期の学校生活への不安や抵抗感を軽減し、前向きな気持ちを高めることを目的に、もくせいDAY「もくせい縁日(輪投げ、ボウリング、ボトルフリップチャレンジ、チョコバナナ、冷やしきゅうり、スイカ割り)」を行いました。

生徒同士や生徒と教員とが和気あいあいと楽しむことができ、充実した初日を迎えることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7/15(水)租税教室

7⽉14⽇(⽕)、⽜浜もくせい中学校では、税理⼠の先⽣にお越しいただき、「租税教室」を開催しました。
「税⾦はなぜ必要なの?」、「⽇本の財政と課題」、「⼈⽣と税⾦」について説明がありました。

 

授業の後半では「公平」というキーワードに基づき、社会保障や教育、防衛など、何にどれだけ税金を使うべきか。

税の集め方では、税率を変えたり、特定の人が税を負担したり、みんな平等に負担したりどのようにするのがよいか。

もくせい中を1つの国に見立てて、「国民」として具体的に考えました。


日本には約50種類の税⾦があるなど、税金に関する理解を深めることができました。

7/6(月)多摩川探究事前学習

もくせい中学校では、みらいコネクト(総合的な学習の時間)において、

各学年の課題に沿った企画等を立案するため、1学期は情報収集を進めています。

 

今回は、7月7日(火)に行う多摩川探究活動の事前学習を紹介します。

 

多摩川探究を行う各学年の情報収集ポイントは以下の通りです。

1年生  多摩川の植物(自生)の観察、多摩川が創り出した福生市の地形

2年生  多摩川と防災(洪水、内水氾濫)、多摩川のめぐみ(田村酒造場と多摩川の関係)

3年生  環境保全について(カワラノギクの保全活動)

 

事前学習では3学年合同で川がどのように石や礫、砂を運ぶのか、実験を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

実験で学習したことも踏まえ、福生市を盛り上げるための施策、

福生市が住みやすいまちになるために何をすべきか、

共生社会の実現に向けた課題解決策を考えていきます。

6/26(金)校外学習

6月19日(金)、牛浜もくせい中学校では、「国営昭和記念公園」へ校外学習に行きました。

全学年の生徒が参加し、生徒同士や生徒と教員の交流を深めました。また、集団行動を通じて、周囲との協調性を養うとともに、

自然に触れる体験や公共施設での体験を通して、集団行動の大切さや公共の場でのマナーを学びました。

園内の広場でボール遊びを行ったり、水鳥の池や日本庭園を散策するなど、生徒自ら何をするか考え、行動しました。

初めて見る植物を観察したり、おたまじゃくしを見付けたりと、楽しい時間を過ごしました。

2学期、3学期にもそれぞれ校外学習を予定しています。今から待ち遠しいですね。

  

6/16(火)日々の授業

先週の英語の授業は、ALTの先⽣が来校し、

「スピーチにおいて、ジェスチャーが⼤切!」という授業がありました。

スピーチが上⼿な⼈として、スティーブ‧ジョブズやアメリカのオバマ元⼤統領の動画をみて、

ジェスチャーをどのようにスピーチに取り⼊れているか学びました。

ポイントは「パワーサークル」。⾃分の⽬の⾼さからお腹の位置までのエリアで

ジェスチャーを取り⼊れスピーチをするとよいというものでした。

先⽣⽅とペアになり、⾃⼰紹介を⾏って「パワーサークル」の実践も⾏いました。

これからのスピーチに⽣かしていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 3年⽣の理科の授業では「ボルタ電池」を作る実験をしました。

史上初の電池の仕組みや、金属のイオンへのなりやすさについて学びました。

理科では1年⽣で「カタクチイワシ(煮⼲し)」の 解剖をして観察したり、

2年⽣で「炭酸⽔素ナトリウムの熱分解」の実験をしたりするなど、

⽣徒たちは楽しく勉強に励んでいます。

 

 

 

 

6/8(月)みらいコネクト(総合的な学習の時間)

牛浜もくせい中学校では、総合的な学習の時間を世の中とつながる「みらいコネクト」とし、

国際理解、情報、環境、福祉・健康などの現代的な諸課題と自分自身の関わりを見付け、

社会とのつながりを自覚し、仲間とともに問題を解決する力の育成を目指しています。

 

みらいコネクトの一環として、

6月2日(火)に、福生市の歴史・生活・文化の学習、探究活動の情報収集を行うため、

各学年、以下のテーマを設定し、204年の長い歴史をもつ市内にある「田村酒造場」へ校外学習に行きました。

 

1年生 江戸時代に田村酒造場が創業してから、福生市はどのように発展したのか
2年生 田村酒造場が創業し、福生市の産業やまちづくりにどのように関わってきたか
3年生 創業時から福生市の発展に関わり続け、今後の福生市をどのように考えているか(地域共生社会について)

 

大きな杉玉や井戸、酒母タンクなど、なかなか見ることができない施設なども見ることができ、

生徒たちは、写真を撮ったり、メモを取ったりしながら真剣に話を聞いて情報収集を行っていました。 

「杉玉(すぎだま)」の色の変化は、日本酒の熟成具合を意味しており、

鮮やかな「緑色」は新酒ができたことを知らせ、時間が経つにつれて徐々に枯れて「茶色」へ変化することで、

お酒が深く熟成したことを示すそうです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6/1(月)進路学習会

5月23日(土)、牛浜もくせい中学校では、

全学年の生徒・保護者を対象に進路学習の一環として、

「進路学習会」を開催し、進路選択に向けて、必要な知識や注意すべきことについて理解を深めました。

3年生は夏休みまでにやっておくべきことの見通しをもつことができたでしょうか。

後悔の無い進路選択ができるよう、自ら考え、自分で進路を切り拓いていくことを期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5/27(水)もくせいDAY

5月20日(水)に、第2回もくせいDAYが開催されました。

今回は3年生を中心として企画・司会進行を行い、チーム対抗で競い合いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

1つめのゲームは「時間制限絵しりとり」。それぞれの生徒の傑作作品が描かれ、白熱したバトルになりました。

 

 

 

 

 

 

 

2つめは「勝ち抜きインディアンポーカー」。一番強かったのは先生でしたが、みんな楽しく取り組めました。

 

 

 

 

 

 

 

最後は「ボッチャ」。こちらも熱戦が繰り広げられ、僅差の勝負となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初と最後の挨拶は2年生が担当し、企画進行もレクリエーションも生徒主体で取り組みました。

負けたチームは悔しそうでしたが、勝ったチームも仲間と共に協力してゲームに参加することができ、

楽しい時間を過ごすことができました。

 

次回のもくせいDAYは7月です。どんな企画になるか、今から楽しみです。

5/18(月)トマトの栽培

技術科の授業の一環として、1学年の生徒がトマトの栽培を行っています。

今後、生物の育成環境の調節方法等の基礎的な技術の仕組みについて理解を深めていく予定です。

子どもたちは、植木鉢に土を入れ、トマトの苗を支柱に結び付ける作業も自分たちで行いました。

 

 

 

 

 

 

 

毎日水やりを欠かさずに行い、きれいな黄色の花が咲きました。

小さな果実ができているものもあり、たくさんのトマトの果実が育つのが今から楽しみです。