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9月16日(水)、第4回もくせいDAYが行われました。
今回のもくせいDAYでは、みんなで会話をしながら、制限時間内に答えを導き出すカードゲーム『インサイダーゲーム』や
2つのイラストを別の教室に置いて間違いを探す『記憶間違い探し』、
カタカナを用いずに言葉を説明し、メンバーに言葉を当ててもらう『言葉当てゲーム』を行いました。
友達の質問をよく聞いたり、相手の考えを想像したり、自分の考えを言葉にしたりしながら、
生徒同士や生徒と教員とが関わり合って⼀緒に楽しむことができました。
今回の活動をきっかけに、これからも周りの仲間とのつながりを少しずつ広げていってほしいと思います。
14日(月)は公立福生病院から2名の看護師の方に来校いただき、
「がんについて知ろう」というテーマで、お話をしていただきました。
まず「数字で知るがんという病気」では、日本人の2人に1人が「がん」になることなど、
具体的な数字をもとにお話がありました。
次に「どうして人はがんになる」では、細胞のミスコピーが原因で、腫瘍がどれくらいの期間で、
どれくらいの大きさになるのかなどお話がありました。
その他にも、「がん」を防ぐためにどうすればよいか、どうしたら「がん」が見つかるのか、
若い世代=AYA世代(15~30歳代)の「がん」についてなど、「がん」に関わる様々な現状を学びました。
日々の食生活や運動なども、「がん」を防ぐきっかけになります。
健康習慣に気を付けて、学校生活を送っていきたいです。
牛浜もくせい中学校での日々の授業の様子を紹介します。
音楽の授業では、一人一台ギターを持ち、ギターの弾き方を学習しました。
ギターの各部の名称を学んだり、音階、ストローク、コードなどを学んだりしました。
悪戦苦闘しながらも一人一人着実に上達していく姿が見られ、
生徒の皆さんや先生たちの笑顔が溢れ、楽しいひとときとなりました。
8月29日(土)、もくせい中学校で卒業生の話を聞く会を実施しました。
司会や御礼の言葉は在校生が務め、終始和やかな雰囲気で会が進みました。
今回は福生一中7組の令和5年度から7年度の卒業生が1名ずつ参加し、
自身が通う高等学校の特色や授業、学校行事や部活動などについてお話がありました。
卒業生たちは在校生からの質問にも一つ一つ丁寧に応え、在校生たちも進路決定に向けて
よいアドバイスがもらえたようです。
今回は全日制の高等学校3校の状況を学ぶことができました。
それぞれの学校で校則が違ったり、パンフレットやホームページに掲載されていないことも
聞くことができ、在校生にとって実りある時間になりました。
卒業生たちの生き生きとした表情からも、充実した高校生活であることを伺えました。
福生市のALT(英語教育指導助手)の配置事業には、財源として防衛省の交付金(特定防衛施設周辺整備調整交付金)を活用しています。
詳細につきましては、市のHPを御覧ください。
市HP 「特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金について」
URL:https://www.city.fussa.tokyo.jp/municipal/yokotabase/koufu/1003952.html